
スナックのカラオケは、個室カラオケとは別物です。ステージがあるわけではなく、カウンターに座ったままマイクを持ち、店内のみんなが聴いています。だからこそ楽しいのですが、初めての方は「どう振る舞えばいいのか」が気になるものです。この記事では、スナックのカラオケの一般的なマナーをまとめました。西荻窪のスナック ジュゴンではカラオケ1曲200円で楽しめます。
順番は「1曲ずつ回す」が基本
一般に、スナックのカラオケは店内のお客様全員で共有するものです。そのため、続けて何曲も入れるのはマナー違反とされています。基本は1曲歌ったら次の人に回す。全員が一巡したら、また自分の番です。
曲を入れるときは、リモコンやデンモクを独占しないことも大切です。「次、入れていいですか」と一言かけると、店内の空気がやわらぎます。人数が少ないときや貸切状態のときは、この限りではありません。ママに「続けて歌っていいですか」と聞いてみてください。
選曲の考え方
選曲に正解はありませんが、一般に好まれるのは次のような曲です。
- 多くの人が知っている曲(世代を超えて歌えるもの)
- 長すぎない曲(5分を超える曲は店内の時間を占有しやすい)
- 店の雰囲気に合う曲
逆に、初めての店で避けたほうが無難なのは、極端に長い曲、歌詞が過激な曲、聴く人を選ぶ曲です。ただし、これは「初回の様子見」の話。何度か通って店の空気が分かれば、自分らしい選曲が一番喜ばれます。選曲に迷ったらスナックのカラオケやスナックのカラオケで盛り上がる曲も参考にしてください。
音量とマイクの扱い
音量の調整は、基本的にママやキャストに任せるのが一般的です。自分でリモコンを触って上げ下げすると、他のお客様の耳に負担がかかることがあります。「もう少し小さくできますか」とお願いすれば調整してもらえます。
マイクは口元から少し離し、叫ばずに歌うほうが聴きやすくなります。エコーを効かせすぎるのも、狭い店内では響きすぎることがあるので注意が必要です。歌い終わったらマイクを次の人か店の方に渡します。
他のお客様が歌っているとき
スナックのカラオケで一番大事なのは、実は「歌わないとき」の過ごし方です。
- 歌っている人の方を向いて聴く、または手拍子を打つ
- 歌の途中で大きな声で話し込まない
- 曲の終わりに拍手を送る
- 知っている曲なら、サビで一緒に口ずさむのも歓迎されることが多い
一般に、自分の歌に拍手をもらえるとうれしいのは誰でも同じです。聴く側に回ったときに丁寧にしておくと、自分の番でも温かく迎えてもらえます。カウンター8席の当店では、店内全体が一つの輪になりやすいので、この空気をぜひ楽しんでください。
デュエットや合いの手について
一般に、スナックのカラオケでは、同席の方とデュエット曲を歌うこともあります。誘うときは曲名とどちらのパートかを先に伝え、断られたらそれで終わりにするのがスマートです。デュエット曲を一人で歌う方も珍しくありません。合いの手や手拍子は、歌っている人が気持ちよく歌える範囲であれば喜ばれます。ただし、歌っている人の声をかき消すほど大きな声を出したり、本人が望まない「かぶせ」をしたりするのは避けましょう。あくまで主役は歌っている人、という意識があれば大きく外れることはありません。
歌いたくないときは
カラオケは強制ではありません。当店では「歌わなくても大丈夫です」とお伝えしています。聴いているだけで楽しい、という方も多くいらっしゃいます。ママに「今日は聴く側で」と伝えれば、無理にマイクが回ってくることはありません。
一方で、「一曲だけ」と誘われたときに、思い切って歌ってみると場に溶け込みやすいのも事実です。うまく歌う必要はありません。スナックのカラオケは、点数を競う場ではなく、一緒に楽しむ場です。
料金と楽しみ方
当店のカラオケは1曲200円です。歌った曲数分をお会計に加算します。チャージは時間無制限なので、ゆっくり順番を待ちながら過ごせます。料金の全体は料金システムをご覧ください。カラオケについてのご質問はカラオケのご案内にもまとめています。
西荻窪駅徒歩1分の当店で、聴くも歌うもお好きなように。席の確保はご予約から承ります。
よくあるご質問
歌うのが苦手でも大丈夫ですか?
はい。カラオケは強制ではありません。他の方の歌を聴いて楽しむだけでも構いません。
カラオケの料金はいくらですか?
当店は1曲200円です。歌った曲数分をお会計に加算します。
続けて何曲も歌ってもいいですか?
他のお客様がいるときは、1曲ずつ順番に回すのが一般的なマナーです。店内が貸切状態のときはママにご相談ください。
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監修: スナック ジュゴン公開

